ピクテ
投資信託はピクテ投信

2007年07月14日

ピクテ・インカム・アルファ ピクテファンド紹介

ピクテでは多くのファンドを取り扱っています。
その中のピクテ・インカム・アルファ・ファンドについて

ピクテが取り扱うファンド『ピクテ・インカム・アルファ・ファンド』の紹介です。
ピクテ・インカム・アルファ・ファンドとは、ピクテが行う追加型株式投資信託(ファンド・オブ・ファンズ)の一つで、投資信託証券に投資を行い、主に日本を含む世界各国の株式およびソブリン債券に投資することにより安定的かつより優れた分配金原資の獲得と信託財産の成長を図ることを目的に運用する投資信託です。

〜ピクテ引用ここから〜

★ピクテ・インカム・アルファ・ファンドの特徴
・主に世界の高配当利回りの資産株と世界のソブリン債券に投資します。
・特定の銘柄、国や通貨に集中せず、分散投資します。
・毎月決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います。

★主な投資対象
・ピクテ・グローバル・セレクション・ファンド−先進国インカム株式ファンド・・・主に先進国の高配当資産株に投資を行います。
・ピクテ先進国ソブリン・マザーファンド・・・主に先進国のソブリン債券に投資を行います

★リスク
ピクテ・インカム・アルファ・ファンドは、投資信託証券への投資を通じて主に世界の株式と公社債に投資しますので、ピクテ・インカム・アルファ・ファンドの基準価額は、実質的に組入れている株式や公社債の価格変動等(外国証券には為替変動のリスクが伴う)により変動し、下落するというリスクがあります。

・株式の価格変動リスク
株式の価格は、政治経済情勢、発行企業の業績、市場の需給等を反映して変動し、短期的または長期的に大きく下落することがあります。

・公社債の価格変動リスク
公社債の価格は、一般的に金利が低下した場合には上昇する傾向がありますが、金利が上昇した場合には下落する傾向があります。公社債の価格が下落した場合には、ピクテ・インカム・アルファ・ファンドの基準価額が影響を受け損失を被ることがあります。
また、公社債の発行体の財務状況等の悪化により利金や償還金をあらかじめ定められた条件で支払うことができなくなるリスク(債務不履行)、または債務不履行に陥ると予想される場合に公社債の価格が下落するリスクがあり、これらの場合には、ファンドの基準価額が影響を受け損失を被ることがあります。(信用リスク)

・為替に関するリスク
ファンドは、実質的に米ドル、ユーロ、英ポンドなど複数の外貨建資産に投資するため、対円との為替変動リスクがあります。円高は基準価額の下落要因となり、円安は基準価額の上昇要因となります。

〜ピクテ引用ここまで〜http://www.pictet.com/ja/home/mutual/ja_funds/income_alfa.html

ピクテ投資顧問が行政処分について回答

ピクテ投信顧問側からのピクテ業務停止命令に関する回答がありました。

--ピクテ回答--

○ 業務停止命令
新たな投資一任契約及び新たな投資信託契約を平成19年7月18日から8月17日まで1ヶ月間停止すること。

ピクテ投信の1ヶ月停止等、そのたピクテ投信の業務改善命令に関する内容
が回答されています。

最後にピクテ投信顧問側では
次のようにまとめています。

〜ピクテ引用ここから〜
弊社では、今回の処分を厳粛に受けとめ、今後、コンプライアンス体制及び内部管理体制の一層の強化等を通じて、同様の事態の再発防止を図る所存です。なお、今回の処分の対象となった業務運営については、昨年以降、実務面並びに社内基準に公正で適切な改善等を行い、チェック体制を再構築して既に業務を遂行しておりますが、その取り組みは今後も引き続き徹底して行い、再発防止に努めてまいります。

なお、今回の処分は、弊社にて現在運用中の投資信託やその受益者の皆様、投資一任契約を締結していただいているお客様に直接影響するものではございません。現在運用中の投資信託は従来どおり継続し、お買付けやご解約もこれまでと同様にお手続きいただけます。
〜ピクテ引用ここまで〜http://www.pictet.com/ja/home/news/general_news_9.html

再発防止策はしっかりとしていただきたいですね。
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ピクテの概要・利点と欠点

このサイトにこられたと言うことはピクテ、又は投資信託など
に興味があるのではないでしょうか?

今回はピクテの概要・利点と欠点についてです。
ピクテとは、株式への投資信託のことを言います。

--ピクテ概要--

★ピクテの概要
ピクテは世界の電気やガスといった公益企業を投資対象とした投資信託のことをいいます。正式名称をピクテ・グローバル・インカム株式ファンドと言います。

ピクテは株式への投資ですから、当然金利が下がると評価額が上がる可能性が高くなります。
これは金利が下がることで融資を受けやすくなり企業の設備投資が活発になることがあげられます。


--ピクテ利点--

★ピクテの利点
ピクテの利点は、公益企業に投資することの安心性と、そのリターンの高さです。
公益企業とは、電気・ガス・水道など、生活に不可欠なものを扱う会社のことです。公益企業の特徴は、高い配当・倒産の可能性が低いことです。

 公益企業が高配当の理由は、成長性が他業種より低いため、利益の多くを配当にまわすわけです。
 倒産の可能性が他企業に比べ低いことは言うまでもないでしょうが、生活に必要不可欠なサービスを提供しいているため、好不況の波の影響が少ない事があげられます。


--ピクテ欠点--

★ピクテの欠点
 ピクテの欠点は、購入手数料が高額であるため長期間の投資をせざるをえないため、短期的に利益を上げることはできません。
投資対象が株式のみなので、リスク分散の観点から他の投資信託と組み合わせる必要があります。
また、購入手数料に関して言えば一番安い三菱UFJ証券でも、3.15%の購入手数料がかかります。
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